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ロビンの訓練開始!
突然ですが、実は今月の9日からロビンに出張訓練でトレーニングしてもらっています。
まだ1回目の面談が終わったのみなのですが(^^;

ロビンが訓練を必要とする最大の理由は、他人に対する攻撃性がある、というところ。
ちょっとロビンを見ただけなら、え~?!と思われるかもしれませんが、よく知っている人はご存じのとおり、ひとが手を出すと前アクションなしに突然噛もうとするのです。

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これは年齢・性別関係なく、ひとが手のひらを上にして差し出すと最初はクンクン、とにおいをかいでいても、かぎ終わったらいきなりガガガッと歯を当てるのでなかなか油断できません。汗
別に手を出してなくても、大きな身振りで急に動いたり、通りすがりに目があったりするだけでも向かっていこうとすることもあります。
行動は出てき始めたのは、避妊手術を終えて1歳を過ぎたころくらいかな?と思います。
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もともとロビンは神経質な性格というのはわかっていたのですが、この攻撃に転嫁する行動は他人に対する恐怖から来るのかなぁ?と思っていました。

でも、今回訓練士さんに来ていただいてロビンの様子を見てもらうと、怖がって攻撃しているのとはちょっと違う様子、ということを指摘されました。
怖がる子というのは、攻撃する場合でも飼い主の後ろに隠れながら、とかふるえながらになるらしいのですが、ロビンはガンガン前に出ていきます(-_-; ふるえなども一切なし。

他の日常の様子と合わせて考えると、ロビンはどうやら私を守ろうとしているのでは?という結論に。
ちなみにさっきんだけの時や、抱っこから抱っこからならおとなしいので触れることができます。。。


もともとの性格にくわえて、小さい時から私がかわいがりすぎたことがそういう面を助長させてしまったみたいで.....  ふつうにかわいがってきたつもりだったんですけどねo( _ _ )o ショボーン

マルコに対してもまったく同じようにかわいがってきてますが、マルコはマイペースな気質なのであんまりそういうのは影響しないみたいです。
それと私個人では、マルコは3か月まで親兄弟とわちゃわちゃと団子になりながら育ってきていたので、そういった子犬期の環境も関係しているのかな?と思っています。
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ロビンは私のことが好きで信頼もしてくれているけれど、その気持ちが強すぎる=守らないと!と思っているのかも?ということでした。
私が飼い主としてしっかりしていないからロビンにいらん負担を与えてしまっているんだなぁ・・・と申し訳なくなります(´・ω・`)・・・


こういうことをふまえてまず実行できることとして、軽度の分離不安の要素も感じられるので、現在フリーにしているリビングに少しサークルで仕切りをつくり私に自由についてこれないようにする・さっきんがいる時はなるべくさっきんに見てもらう、散歩のリードも私はマルコ担当。

とにかく私がいなくても大丈夫、という環境を作り出していくということでした。

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他のひとに撫でてもらうときは、落ち着かせてから相手にリードを渡し、噛まれ防止の皮手袋をしてゆっくりなでてもらう、その際私はなるべく離れる。

興奮して吠えたり噛もうとしているときはリードを強くひくか体に触れて、こちらにアイコンタクト注意を向けさして落ち着かせる。


ざっと言われたことはこれくらいでしょうか?

少しずつ実行していますが、サークル内にいる時間はいまのところ1日2、3時間です(^^;
その時はハウス内で大体寝ています。たまに物音に吠えてますけど・・・
興奮したときのアイコンタクトはまだまだできていません。
吠えだすと声だけでは絶対にこちらを見ませんし、かなり強引に体を向けさせないと私のほうを見ないんですよね・・・まだまだ修行が必要です(´ヘ`;) 

興奮してるときはさっきんが対応しても同じ感じなんですが、普通の時なんかは私が呼んでも来なくてさっきんが呼ぶとすぐ来たり、ということもあります。
やっぱりいまいちリーダーと認めてもらっていないのかなぁ・・・

今週2回目の訓練があるので、また改善点などあれば書いていきたいと思います☆


ちなみにこのサイトもいろいろ参考にしています。→
dog actually/噛む犬はこうしてつくられるジャックラッセルテリア飼育奮闘記
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Top▲ | by robinyo | 2009-10-23 13:06 | トレーニング
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